“Active Inner Resource”という思想から生まれた、
セルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」。
私たちが目指すのは世界中のすべての人が健やかな人生を過ごすことができる、
そんな健康に満ちあふれた世界。
この理想に近づくには、“特定の目的の健康”というこれまでの考え方を見直し、
健康そのものの捉え方を一新する必要がありました。
そこで私たちは、人の日々の活動にも休息にも欠かせない、
人の健やかさの源である「生命エネルギー」に着目。
からだ本来の力を呼び覚ます、“Active Inner Resource”という思想にたどり着きました。
セルフコンディショニングフード「/zeroz(ゼロズ)」は、人にもともと備わっている力に働きかけ、アクティブな時も、休息する時もさまざまなシーンであなた本来の健やかさを支えます。
開発スタートから約13年。
からだ全体の健康をサポートする「/zeroz(ゼロズ)」が誕生するまでの物語をご紹介します。

PHASE ONE 第一章
からだ全体の健康をサポートするという、革新的な発想。
PHASE ONE│SECTION 1 始まりは一人の研究員の健康に対する理想。
健康に満ちあふれた世界をつくりたい―。
壮大な理想を抱く一人の研究員が「/zeroz(ゼロズ)」の
開発をスタートしたのは、2013年のことでした。
通常、健康食品の開発は、特定の健康を目的としてアプローチすることから始めるのですが、この研究員は開発するに当たり大きな疑問を抱きました。
「体内では組織をはじめとするさまざまなつながりが複雑に影響し合い、外界からのあらゆる刺激にも反応しながら、私たちのからだは心を含めた『全体』として成り立っている。であれば、特定の健康目的や成分を研究するのではなく、からだ全体を健康に導くための研究をすべきではないか」
こうして健康に満ちあふれた世界をつくるために、
これまでの常識を覆す研究開発へと舵を切ります。

PHASE ONE│SECTION 2 食品開発の未来のための第一歩。

新たな一歩を踏み出した研究員。
「これまでにないゼロからの挑戦となるので、覚悟が必要でした。確かにサプリメントや健康食品は、からだに不足した成分を補うために重要です。本来“食べる”という行為は、もっと大きなスケールで健康に貢献してくれる営みですから、食品開発の未来のためにも、人生をかけて一歩を踏み出しました」
からだ全体を健康に導くという考え方は健康食品の領域では前代未聞です。当初、社内でも理解してくれる者は少なく、開発は社内の正式なプロジェクトではなく、ごく小規模な研究としてのスタートでした。
PHASE ONE│SECTION 3 人の生命活動に欠かせない酸素。
からだ全体の健康のために着目したのが、人の健やかさの源である生命エネルギー。
「人のからだにエネルギーが巡れば、健やかな人生を過ごすことができるのではないか」
そう仮説を立てた研究員は、生命エネルギーをつくりだすために欠かせない“酸素”に着目しました。
エネルギーは水と栄養、そして“酸素を利用して”つくりだされます。しかし、年齢や日々の生活習慣などでからだの状態が変化すると、酸素を利用する力も同じく変化します。アクティブに身体を動かすONの時はもちろん、休息・リラックスしているOFFの時でも、私たちのからだは絶えず、健やかさの源である生命エネルギーを消費し続けています。

PHASE ONE│SECTION 4 本来の力を呼び覚ます、“Active Inner Resource”という新たな思想。
研究員は考えます。「本来からだには、健やかさの力がしっかりと備わっている。しかし、その力は一人一人異なっており、それが一人一人の健康に関係しているのかもしれない。そして、人が本来持っている力は失われたわけではない。酸素を活かして、その力に働きかけることはできないか」
外から補うというこれまでの考え方ではなく、人が持つ本来の力を呼び覚ます、“Active Inner Resource”という新たな思想です。

PHASE ONE│SECTION 5
着目したのは、低酸素環境下で健康的に暮らす民族。
そして発見した、植物由来の成分「ケンフェロール」。

研究員が注目したのはアフリカや中米の酸素が少ない高地で暮らす民族。彼らはなぜ、低酸素環境下の高地でありながら健康で、かつ優れた身体能力を誇っているのか。その身体能力の源は何か。高地に暮らす民族が日常的に食べているものの中に、酸素を活かすヒントがあるはず。彼らの食事に含まれている高原食材、341種類をつぶさに調べた結果、たどり着いたのがフラボノイドの一種である「ケンフェロール」です。
その後、ケンフェロールは西洋わさびの葉に特に多く含まれることを発見するなど、順調に研究が進む中でひとつの問題が立ちはだかりました。植物中に含まれるケンフェロールは「配糖体」という形で存在していて、多くの人はそのままでは吸収できないということがわかったのです。
しかし研究員は諦めません。「たくさんの人にケンフェロールの力を届けたい」
その願いが、すべての人が吸収できる独自技術の開発につながりました。













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